加古川市内で交通事故に遭われた方からよくいただくのが、
「整形外科に通っているけれど、整骨院にも通っていいの?」
「病院と整骨院を併用すると、保険会社に嫌がられない?」
といったご相談です。
結論からお伝えすると、整形外科(病院)と整骨院の「併用通院」は法律・自賠責保険のルール上、全く問題なく可能です。
痛みを早期に取り除き、後遺症を残さないためには、病院での精密検査・診断と、整骨院での手技や物理療法を組み合わせた施術が非常に効果的です。
今回は、加古川市で交通事故に遭われた方に向けて、整形外科と整骨院を賢く併用するための通院手順や注意点をわかりやすく解説します。
なぜ「整形外科」と「整骨院」の両方に通うべきなのか?
整形外科と整骨院には、それぞれ得意とする役割があります。
-
整形外科の役割(診断・投薬)
レントゲンやMRIによる骨・関節の精密検査、湿布や痛み止めの処方、診断書の作成などを行います。自賠責保険の手続きや慰謝料請求において、医師の診断書は不可欠です。
-
整骨院の役割(根本改善・後療処置)
レントゲンには写らない「筋肉の微小な損傷(むちうち等)」や「関節の歪み・緊張」に対し、手技施術、電気治療、温熱療法などを丁寧に行います。待ち時間が少なく、お仕事帰りなどにも定期的に通いやすい点が特徴です。
「病院で『骨には異常なし』と言われたけれど、首や腰の痛みが引かない…」という方にこそ、整骨院でのきめ細かな筋肉・関節へのアプローチが必要になります。
整形外科と併用するための3つの通院ステップ
トラブルなく併用を進めるための手順は以下の3ステップです。
1. まずは整形外科で診断書をもらう
事故後できるだけ早く(遅くとも1週間〜10日以内)整形外科を受診し、痛む部位すべての診断書を発行してもらいます。人身事故への切り替えや自賠責保険の請求に必須となります。
2. 保険会社へ「整骨院へ通院する」旨を連絡する
相手側の保険会社担当者に「あおぞら整骨院(加古川町木村)に通院したい」と伝えます。
※万が一「整骨院の通院は認められない」と言われた場合でも、通院先を決める権利は患者様ご本人にあります。お困りの際は、当院へ直接ご相談ください。
3. 月に1〜2回は整形外科を受診する
整骨院で週に数回の施術を受けながら、月に1〜2回は整形外科へ経過観察に通い、医師の診察を受けておくことが重要です。これにより、保険会社からの治療打ち切りリスクを大幅に減らすことができます。
交通事故施術は自賠責保険適用で「窓口負担0円」
加古川のあおぞら整骨院では、自賠責保険が適用となる場合、窓口での自己負担金は0円です。
-
施術費(手技・物理療法など)
-
診断書や関係書類の作成費用
-
通院にかかる交通費(公共交通機関、ガソリン代など)
また、通院日数に応じて1日あたり原則4,300円の通院慰謝料が補償対象となります。
加古川市で交通事故・むちうちにお困りなら「あおぞら整骨院」へ
「事故後から首や背中が重だるい」
「病院の待ち時間が長くて通いきれない」
「保険会社とのやり取りが難しくて不安」
このようなお悩みをお持ちの方は、加古川町木村のあおぞら整骨院までお気軽にご相談ください。提携専門家とも連携し、お身体の早期回復から面倒な手続きまでトータルでサポートいたします。
【ご予約・お問い合わせ】
-
電話番号:079-497-7339
-
所在地:兵庫県加古川市加古川町木村712-4
-
LINEからのご相談も24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。


