こんにちは!あおぞら整骨院です。
朝晩すっかり涼しくなり、秋の深まりを感じる季節になりましたね。 スーパーに並ぶ食材もすっかり秋のラインナップに変わりましたが、皆様は「秋の果物」召し上がっていますか?
実は10月〜11月に旬を迎える果物は、美味しいだけでなく、夏の紫外線ダメージを受けたお肌を回復させる「食べる美容液」のような働きをしてくれるんです。
今回は、美容と健康のために今の時期にぜひ食べていただきたい、おすすめの秋フルーツを2つご紹介します!
1. 美肌ビタミンの宝庫「柿」
「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、柿は栄養満点です。 特に注目したいのがビタミンC。なんと柿1個で、1日に必要なビタミンCをほぼまかなえてしまうほど豊富に含まれています。
ビタミンCは、シミやくすみの原因となるメラニンの生成を抑え、コラーゲンの生成を助けてくれる美肌に欠かせない栄養素。夏の強い日差しでダメージを受けたお肌のケアにぴったりです。
2. サビない身体をつくる「りんご」
「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われるりんごには、「りんごポリフェノール」という強力な抗酸化成分がたっぷり含まれています。
お肌の老化(シワやたるみ)の原因となる「酸化(体のサビ)」を防いでくれるアンチエイジングの強い味方です。ポリフェノールは皮の近くに多く含まれているので、できれば皮ごと食べるのがおすすめです。また、水溶性食物繊維(ペクチン)も豊富なので、腸内環境を整えて肌荒れを防ぐ効果も期待できます。
「内側」と「外側」からのダブルケアで美肌へ
お肌を綺麗に保つためには、今回ご紹介したような果物で「内側から栄養を摂ること」と、スキンケアや施術で「外側からアプローチすること」の両輪がとても大切です。
当院で導入している次世代ハイフとも呼ばれる美容機器「フラクショナルRF」は、高周波の熱エネルギーを肌の深部に届けることで、コラーゲンの生成を強力に促し、たるみやほうれい線をケアします。
美味しい秋の果物で内側から栄養を満たしつつ、「もう少しリフトアップしたい」「お肌のハリを取り戻したい」という方は、ぜひ当院の美容メニューもご活用くださいね!
(※フラクショナルRFのプチ体験なども実施中です。気になる方はお気軽にお声がけください♪)
これから乾燥も気になってくる季節です。旬の食材を上手に取り入れて、内側からも外側からも美しいお肌を作っていきましょう!


